2016年01月14日
 ■ 熟年離婚離婚の危機が迫った時にやっておきたい対処法

シルバー世代がまだまだ元気な日本では、余生を自由に過ごしたいという人が増え熟年離婚が増加傾向にあります。 自分には関係ないと思われている方は別ですが、もしかしたらとお考えならやっておきたい対処法があるのです。 ポイントを押さえて後悔しない熟年離婚をしないようにしてください。

熟年離婚はほとんどの場合が妻側から切り出します。 特に専業主婦やパート勤務等をしている妻が夫の定年退職を待って離婚するケースが多いです。 子供も手が離れ自由な時間を自分の為に使いたいという人もいます。 そんな熟年離婚を切りだそうとしている人と切りだされそうだという人で対処法が異なりますので確認しておいて下さい。 まず、自分が熟年離婚を切りだそうとされている方で、相手が了承しないだろうとお考えならある程度準備が必要です。 例えば、夫が女性関係やギャンブル、借金などをしている場合、家庭裁判所での調停や裁判等も見据えておく必要があります。 最初に、弁護士さんに相談して女性関係の証拠やDVなどによって病院で治療した診断書、借金の借用書なども揃えておきます。 退職金や不動産はもちろん、慰謝料が取れる事もありますので専門家への相談とどのような流れで熟年離婚ができるか確認して下さい。 熟年離婚を切りだされそうな人は、別れたくない場合今までの行いを反省して相手に自分が変わった事を伝えなくてはなりません。 今まで通りだと間違いなく熟年離婚へ進んで行ってしまいますので後悔しないためにも相手を大切にする気持ちを思い出す必要があります。 熟年離婚の危機だとお考えならどちらにしろ対処法を考えて下さい。

何十年も一緒に生活して熟年離婚になってしまうことは悲しい事ではありますが、お互いの為だと前向きに考えるという手段もあります。 まずは、相手と自分にとってどの方法が一番ベストなのかということを今一度考え、一人ではなく誰かに相談して熟年離婚を決めることが望ましいです。



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