2016年02月29日
 ■ あなたは大丈夫?熟年離婚の危険をチェックしてみよう

自分は熟年離婚と関係が無いという方がいらっしゃいますが、そういう人程可能性が高いというデータもあります。 熟年離婚の危険度をチェックして自分は大丈夫か確認しておくと良いです。

熟年離婚になるかもしれない夫婦には特徴があります。 長年、一緒に生活しているのでお互いどんな性格だという事は把握しています。 その上で、妻または夫といても楽しくない、他の人といる方が良いという場合、熟年離婚の危険度が上がります。 特に夫婦2人でいる時にほとんど会話が無い、一緒にいるのが苦痛、旅行とかも夫婦では行きたくない、という方はかなり危険です。 夫が定年退職して家にずっといるようになると、今まで仕事に行っている間は自由にできた妻が束縛感を感じて離婚に至る事も多いです。 夫が妻の外出を許さなかったり、自分は趣味もなく家にばかりいるのに妻の事にはイチイチ干渉する場合も熟年離婚の危機と言えます。 さらに、自分はいい夫だと思い込んでいる人が熟年離婚という結果になる事も増えています。 夫は仕事さえしていれば良く、妻は子育てと家の事だけしていればいいという昭和的な考え方の人は、老後を妻とゆっくり過ごしたいという願いが叶わない事もあります。 なぜなら、妻は夫を懸命に支えるだけではなく家事や子育てを一人でやりくりして疲れきっているのに、何もしてこなかった夫がいつも家にいる状態に耐えられません。 このような内容で思い当たる部分がいくつもある場合は熟年離婚の危険度が非常に高いとお考えください。

自分がいい夫、妻であると信じて疑わなかった方に限って熟年離婚は寝耳に水状態になります。 中にはパニックを起こして相手の話を全く聞かず、家庭裁判所での調停や裁判になるケースも増えてきています。 長年連れ添った夫婦間で泥沼の離婚裁判になりかねませんので、そうなった場合は一人で悩んでないで弁護士さんに相談されるのも良いです。 そして、一番良いのは熟年離婚度をチェックして心を入れ替え、妻や夫と最後まで添い遂げるように努力する事です。



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